
補聴器外来
補聴器外来
予約制で、補聴器をつけての聴こえの検査と補聴器試聴、調整を行っております。日本耳鼻咽喉科学会補聴器相談医である院長の診察後に補聴器の社員と相談することになっております。補聴器相談医である院長が必ず診察しております。補聴器装用希望の方、現在装用中の補聴器の聞こえに合っているのかご心配な方は、まず通常外来にて、どうぞお気軽にご相談ください。医師の診察と必要な聴力検査を受けた上で、適切な状態に調整された補聴器の装用をお勧めします。まず聴こえに関する訴えに対して、適切な診断と補聴器の適応について検討します。
難聴の原因は様々です。治療により聴力の改善が難しい状況なのか判断するのが医師の役目です。そして、治療により改善が見込めない場合、補聴器装用で失われた機能を補うことになります。
疾患にかかわらず、聴こえに関して不自由を感じる方は補聴器装用の適応となります。
その適応は一般的には両耳45dB以上といわれていますが言葉の聞き取りと生活環境等も考慮が必要です。
身体障害に該当する聴こえの方は、身体障害者手帳を取得の上での補聴器作成をお勧めします。検査上、該当する方には手続きについてご説明いたします。
当院にて「身体障害者診断書・意見書」「補装具費支給意見書」の作成は可能です。
準備中
種類 | 特徴 | 適した使用場面 |
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耳あな型 | 目立ちにくく、自然な音質 | 職場、外出先など |
耳かけ型 | 耳にフィット、長時間の使用に快適 | 屋外活動、雑音の多い環境 |
ポケット型 | 手持ちで簡単に調整が可能 | テレビ視聴、1対1の会話 |
充電式 | 環境配慮型、交換不要 | 自宅での使用、利便性重視 |
各補聴器のタイプ(耳あな型、耳かけ型、ポケット型、充電式)の簡単なイラストを加え、見た目や装着方法を視覚的に理解できるようにします。
項目 | 説明 |
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正確な聴力評価 | 最適な補聴器選択のための基本ステップ。定期的な評価で聴力の変化に対応。 |
個別カウンセリング | 生活スタイルに合わせたアドバイスを提供。専門家がニーズに合った提案を行う。 |
継続的サポート | 補聴器の効果確認や問題解決のための定期的なフォローアップが欠かせない。 |
補聴器の選び方 | 聴力とニーズ、デザイン、予算、専門家のアドバイスを基に最適な選択を。 |
「聴力」「快適さ」「予算」「専門家のアドバイス」の各要素を中心に、補聴器選びのポイントを放射状に示した図を用意します。
質問 | 回答 |
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補聴器はどのように機能しますか? | 外部の音を増幅し、聞こえやすさを補助します。 |
補聴器の耐用年数は? | 一般的には5年程度、適切なメンテナンスで長持ちします。 |
補聴器のお手入れ方法は? | 定期的な清掃と保守が必要で、専門家のアドバイスに従います。 |
補聴器で完全に聞こえますか? | 聴力補助のための機器で、完全な聴力回復を保証するものではありません。 |
項目 | 費用 |
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聴力評価 | 保険適用 |
試聴・貸出 | 無料 |
補聴器本体 | 1台あたり10〜30万円 |
調整とフォローアップ | 基本的に無料 |